スポンサーサイト |
|
|
猫 |
![]() 昨年のことですが、 猫を飼っているというお客様の家を計画する機会がありました。 お客様は猫がカーテンや家具に登ってしまい、困っていたとの事で、 キャットウォークを居間から洗面所にあるネコトイレスペースまで、 天井付近の通路を通って行き来できるように考えました。 完成後、実際に登って走っている猫の姿を見て感動しました。 一生懸命考えたことがお客様の喜びにつながり幸せです。 |
共鳴と感動 |
![]() 見ること聞くこと感じること全ては、 体を通して、表現として発揮される。 発揮されたものは、その場で天に舞い上がり、 風に吹かれて地球を一周する。 私たちは、結局そういう目に見えないもので繋がっているのだ。 オーケストラを聴く。 自分の仕事に割と似ていると思うのが、指揮者だ。 あらゆる音楽全般にわたる知識を持ち、 自らが曲に対して持った感性を、 様々なプロが持っているものを最大限引き出す様努力し、 最終的に素晴らしい演奏に仕上げる。 何百年も前に作られた歴史ある曲を、 地球の反対側に住む人たちの演奏によって聴いている時。 それぞれの奏でる音それぞれは、 それぞれの地方で生まれ育った「思い」から放たれているのかなと、 思いを巡らして、 音の波長に身をあずけてみた。 言葉は通じなくても、音色と化して届く気持ちの波を感じていると、 感動を超えて安らぎを覚えるのは何故だろう。 気がついた事、 歴史は、人々に大切にされることによって文化になること。 これら歴史や文化に、音・それに人の思いなどの要素が共鳴し、 感動をもたらすということ。 そして私は、歴史を大切にし、文化に育て上げ、技術と私の思いを加え、 感動。そして安らぎ。本質を求め、 未来へ向けた道を開通する。 |
こるく |
|
|
おむつこうかんだい |
|
|
??? |
|
|
夕刻の山 |
|
|
観葉植物 |
|
|
|
|
|
階段を登って、登って。
次の段が見当たらないときは、 梯子を架けよう。 梯子を架ける壁がない場合は、 そこがひとつの頂上だ。 そのときは、 両手をいっぱいに広げて、 あとは天に預けてみよう。 |
行く先に。 |
|
|
そととなかとそのあいだ |
![]() 歌志内近郊の山で見た夕日。 この日。朝からこの山を駆けた。 音楽のないリフトと青空は雪山の本来持っている上品さを浮き出していた。 地元小学校の子供達がスキー遠足で来ていて、お昼は楽しそうにお弁当を食べていた。 リフト小屋のおじさんは、小屋で一人、お弁当を食べていた。 何を求められるわけでもない、邪魔者にされるわけでもない。 どうせやるならもっと劇的に、時には上品に。 しまいこんでいるものを解き放つことを許してくれる、この山で。 |
上棟式 |
![]() 上棟式のようす。 建築は、大地を掘り起こし、たくさんの職工さんの力によって成り立っているので、 無事や安全をお祈りする機会が多いです。 お施主様ご家族、大工さん、私達で集まり、同じ場所で過ごしたひと時の場は、その後もそれぞれの胸に永遠に刻まれ、その想いがどこかでつながっているような気がします。 |
あたりまえ |
|
世の中は「当たり前」のもので溢れている。
当たり前。それは見方次第である。 当たり前の真の本質をつかまえて、感じる事から、 道は開けるはずだ。 |
建築家として |
![]() 築40年近い家を建替たいとのご希望があり、お客様の家に訪問しました。 お住まいの室内を拝見すると観葉植物がたくさんありました。 「緑が好きな方なんだなあ」と頭の中で、こっそり思いました。 家を考える上で、緑が生きた空間になればと思い、計画の居間は、緑をぶら下げたり、置いたりしやすいイメージを表現しました。 高齢の方が同居ということで、そのお部屋にトイレや浴室を近くに配置し、物がとても多そうなので、収納は多めに計画しました。なお、北側斜線制限が掛かる地域なので、上下階の配置に配慮し、敷地を全体に使えるように考えました。 「喜んでいただけたら嬉しいな」 純粋な思いを、 鉛筆という船に乗せて・・。 |
雪山 |
![]() お正月休みを利用して、スキー用具を積んで、道央付近へ行く。 見知らぬスキー場を見かけ、滑ってみた。 スキー場での様子は何処も同じで、 休憩時やリフト乗り場などの様子から、 その地域に住んでいる人の様子が垣間見える。 趣味を通して、文化を知りました。 |
2008 |
|
わたしたちは、建築においてトータルに優れた知識を持ち、お客様の幸せと夢を誠実にかたちにいたします。
わたしたちの、業務はお客様が基準です。心理バリアーのない優しいコンサルティング提案をいたします。 わたしたちは、どんな状況においても高い住宅性能を発揮できる高い技術水準を持ち続けます。 わたしたちは、笑顔が優しい棟梁をはじめとする業界屈指の専属技能者たちと共に、建築時からアフターまで一貫した対応をします。 わたしたちは、創業50年の工務店としての積み重ねをベースに素晴らしい商品提案を行います。 |
新しい命 |
![]() 年末なので、 お世話になったお客様の家へ好評のカレンダー持参で訪問いたしました。 3〜4年前当時、赤ちゃんだったお子様が大きく成長していたり、 3人家族だったはずが、5人家族になっていてびっくりしたりという感じで、 建てた家から流れる時をとても感じながらの訪問でした。 ご安心ください、 家の壁そして天井がご家族をやさしく見守っています。 と告げて・・。 建てた家で新しい命が続々誕生しています。 それは建てている私にとってもうれしいことです。 子供が成長する過程ですごした家は、 あらゆる基準にもなる記憶となって、その心に刻まれます。 未来を見つめるその目には、この家はどう映るのかな? 成長したお子様に聞ける日が楽しみです。 |
シンプルな所へ |
|
年末。
今年行った活動を取りまとめるのに、 大変である。 しかし、なんとか年内にスキーでひと滑りしておきたいところです。 滑り初めは、実に億劫だ。カーキャリア、用具の用意・・など。 行くのが面倒なのだ。 じゃあ何故行くか? 変化があるからだ。雪山のような高くて寒いところへ行くほど、 余裕の部分がそぎ落とされ、状況はシンプルになっていき、本当に必要なものしかなくなる。 飛行機などもそうだし、別の見方だとレースカーのような速さを追求するものもシンプルだ。 普段、地上で生活している私は、あらゆる余裕に包まれている。そして自由だ。 山に行くのが面倒なのは、地上の余裕に侵されているからなのだ。 それでも行きたいのは、余裕のない場所との変化のギャップを感じて、 本当に大事なものは何かを再確認したいからである。 年末の雪山で、07年に感謝したい。 |
心配お掛けしました。 |
|
前回の、「私には居場所がない・・」という表現では、結果、
多くの心配の声をいただきまして、大変申し訳ないと思っています。 いろいろと心配していただいて、 とてもありがたかったです。 ありがとうございます。 文面を通して本当に伝えたかった事とは、 あしたをつくるために、今日があるといいますか、 理想の未来があります。 それは、お客様に継続かつ永遠にサービスを提供できる場所をつくる日のことです。 社会というものは、あまりグレー(中間帯)がありません。 イエスorノー、アウトorイン、数字には最終的に疲れます。 それらにとらわれない、 精神的な休息を取れる要素を含めた場所を創造できると信じています。 そのために今日、毎日をしっかり積み重ねて行きたい「思い」です。 ここの土を掘れば水が湧くとわかっており、 しかしとても深いので、途中本当に水が湧くのか不安になる。 でも信じて掘りたい。 そんな心境を、二行の文面に凝縮したのです。 長々とした文になりましたが、みなさま これからもよろしくお願いします。 見守られているところに私の居場所はあります。 だからこそ、頑張ります。 |
私の居場所 |
|
私には居場所がない。
あるとすれば、たゆまぬ努力の末に創造した世界の中にある。 |
美しい心 |
|
ドキュメンタリーなどで、医療の現場で患者に向き合い全力を尽くす専門医の話をテレビで見る。
帰りも朝方になることも多いその医者はこういいました。 「患者さんの笑顔があるから頑張れる」 人の幸せを願い、人の命に向き合い、多くの人の笑顔が見たくてひたむきに頑張る。 美しい心。 私も同じ気持ちで毎日が追求です。 |
至福な時 |
|
今からおよそ6年前。
私がこの地に来て初めて手掛けた仕事は、三角住宅の全面リフォーム工事でした。 経験を積んできた東京とは、大工さんの動きや出回っている材料、冬の事を考えた納まりや暖房など全て勝手が違いずいぶん苦労しました。 ただ、思っていたことは、とにかくお客様に満足して欲しい。それだけでした。 自分なりに満足いく立派な仕上がりとなりました。不慣れな分、会社にはちょっぴり迷惑を掛けましたが客様はとても喜んでくださいました。 その後、新規事業の立ち上げ等で、そのお客様とお会いする機会が少なかったのですが、先日、職員の取り計らいもあり、施主様ご夫婦にお会いすることができました。 自らが凝縮した努力工夫の果てに納めた住宅は今改めて見ても綺麗で、お施主様が大事に住んでくださっているのがなによりも嬉しかったです。 お施主様ご主人が直々に入れてくださるおいしいコーヒーを久しぶりに頂いて、当時の自分に納得でき、普段の仕事で悶々としていた部分がなくなりました。 一生懸命建てた家は、お施主様の財産であると思います。 私にとっては、そこに住むお施主様と、その幸せな暮らしが永年の財産になっています。 |
柳葉魚 |
![]() 本物のししゃもは北海道で10月中旬〜11月中旬頃の期間でしか獲れず、日本全体で出回っているのは10%くらいで、残りの90%はカラフトシシャモ・カペリンという輸入物だそうです。 本物のししゃもは、肉付きが良く、味も食感も格段に良いということで、 ししゃもの本場、鵡川町でししゃも寿司と天ぷら、すり身のしそ巻きをいただいて参りました。 とってもおいしかったですよ。(笑) |
大工の神様 |
![]() 今から約3年前・・。 子育て安心住宅の記念すべき第一号棟は、なんと棟梁の家でした。 それも大工さんの間では、上手で早いと評判で、札幌市内のあらゆる住宅メーカーを手掛けてきた棟梁からのご依頼ということで、それはとてもうれしいことでした。 そして現在・・。 話は変わり、 画像は豊平館といいまして、札幌では天皇一家がご利用するなど、伝統と由緒ある建物です。 今年はおかげさまでとても忙しく、架橋を迎えていたその時にこの豊平館の修復に携わった「大工の神様」が棟梁を手伝いに来てくださいまして、知り合うことが出来ました。 先日のことですが、その神様のご親族の家を任せていただけることになりました。 腕のいい大工に認められて大変光栄です。 今後とも大工の認めに恥じないよう、立派な家をつくり続けたいと思います。 |
哲学の木 |
|
|
つかのまの休息 |
![]() 落ち着かない時、私は心のバランスをとるために 良い景色を感じに行きます。 雨続きだった最近ですが、この日はとても暖かく、 とてもよい一日となりました。 大地からの息吹と、大雪山で程よく冷やされた風が織り交ざった 心地よい空気でした。 |
温和な時 |
![]() 小さなお子様が階段へ行ってしまわないように、ガードを付けました。 お子様がつかまり歩きなどで使えるように格子状のデザインとし、手触りの良い無垢材無塗装といたしました。 これから何年もたって、ご家族の思い出や幸せな時間を思い起こすようなものになればと願っております。 |
ありがとう、心を込めて。 |
![]() お客様に表装職人を紹介している様子です。 私の目から見て、表装職人の彼は、表装一筋27年、 日本でも随一の技能を有します。 お客様が楽しみにしている、家づくり。 各専門の職人さんは、トップクラスの技術を誇ります。 その持てる技術を最大限引き出してお客様に家という結晶体にまとめ上げること。 それが私たちの仕事です。 |
ベビーカステーラ |
|
|
絵心。 |
![]() 完成見学会のチラシです。 私は外観の絵やチラシ紙面の構成を行いました。 紙面もできてしまえば、ただのチラシに見えますが、実はけっこう苦労して作ってます。構成思案、絵描き、印刷屋さんとの打ち合わせ、文章や構成のチェック・・などなど。 二日間ほど、午前様になりました。 でもいいんです。 たくさんのお客様の笑顔で、元気になれるから・・。 「みなさん来てくださいねー」 さて、本題の「絵心」ですが、 絵を描くのは好きで、時間を忘れます。 私自身、口下手なこともあり、 仕事柄お客様がイメージをつかめない時などは絵を描いてお見せすることが多いです。(いつも描いている訳にもいきませんが・・) 絵に喜んでいただけたときは、天から授かった「絵心」に感謝します。 「絵の中に住んでみませんか?」 |
水 |
|
|
ブログ内検索 |
|
|
RSSフィード |
|
|
リンク |
|
|
Powered By FC2ブログ |
|
|
プロフィール |
|
Author:recoreco
|
最近のコメント |
|
|
最近のトラックバック |
|
|
カテゴリー |
|
|
FC2カウンター |
|
|
FC2カウンター |
|
現在の閲覧者数:
|
ブロとも申請フォーム |
|
|